: お正月 in 石巻 (2012.01.01)

hatuhinode

ベース石巻から『2012初日の出』正月晴れ。
大晦日は、ご近所の『住吉大島神社』にて、除夜の鐘つきに参りました。

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6月から被災地を訪れている能楽師の方々が
牡鹿総鎮守『大島神社』で能楽奉納してくださいました。
心を癒し、邪気を退散させようと活動されています。

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昨晩から皆んなで作ったおせち料理。
お正月。

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今年もよろしくお願いいたしま~す!!

【関連サイト】
能楽の心と癒しプロジェクト さん

 : 元旦の再オープン。 (2011.12.31)

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大阪から駆けつけた画家権田直博さんによる富士と鶴。
『ボランティア支援ベース絆』のすぐ近くにある
石巻唯一の銭湯『つるの湯』

津波を被った後、泥だしを行ったご縁もあります。

偶然に新住所のご近所ということもあり、

銭湯が再開するのは、うれしい限り。

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深夜まで連日の作業も昨日で完了し、

後は、明日元旦にオープンするのみ。

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明日は、無料で振舞われます。

楽しみです。

【関連記事】
銭湯に富士山画、新年待つ (12月22日 asahi.com)

キャンドルナイト

東北の地へ『平和の火を届けたい!』

クリスマスに合わせて、運んでくれました。
前々日に床を張り、前日にカーペットを敷き、当日に憩いの場に。
初めて、ご近所さんが集まりました。

原爆の残り火『平和の火』についての
お話と、火を守り続けた故・山本達雄さんを紹介するVTRを
近くにお住まいの方やお付き合いのある方と見ました。
初めて、見聞きする『火』。
1945年8月6日以来一度として絶えることなく燃え続けている火。
福岡県星野村から分火して運ばれました。

平和の火

地元の方も含めての演奏会。
皆んなで、童謡などを歌いながらのひととき。
『原爆の残り火』から頂く、キャンドルナイト。
演奏1 演奏2

演奏3

仮設住宅への引越しが進むたびに人が少なくなる地域。

 : Merry X’mas!! (2011.12.25)

四万十はホワイトクリスマスとなりましたよ!
yuki

朝目覚めたら一面真っ白でした。
サンタさんの粋な計らいに、みんなで外に出てはしゃいでしまいました。

四万十から雪のお便りを皆さんへプレゼント!
いろんな雪だるまたちも勢揃いです。
daruma

みなさんも素敵な一日をおすごしくださいね。

kinkazan

先ほど、フジテレビ『スーパーニュース』内で、

金華山での活動が放映されました。

(放送内容は上記リンクから)

牡鹿半島から先に浮かぶ「奥州三霊場」の一つ『金華山』

黄金山神社があり、島全体が神域となっています。

重機ボランティアの活動が紹介されました。

共に活動している「助さん」こと吉村誠司氏や「とっちさん」こと、鈴木寿幸氏

が取材されています。

初詣までに少しでも!!

年内にもう一度部隊を編成し、参拝者が詣でられるように。

本日、現地に調査に入っています。

後ほど、ミーティング予定。

 : 今日の朝刊。 (2011.12.11)

renrakukai

今日の河北新報朝刊に先日の

初連絡会議のことが紹介されましたよ。

先日の12/9の夜のことが今日の朝刊で紹介されました。

そして、これからも自治会が少しずつ設立される

キッカケになれば・・・。

 : 仮設住宅。 (2011.12.09)

renrakukai

記念すべき、第一回!!

仮)『石巻仮設住宅自治会連合連絡会』(自治連)発足・開催!

現在、石巻市内にある仮設住宅7200世帯弱。

約130団地ほど。

その中で、自治会も発足しはじめています。

自治会が出来るには、さまざまなハードルと思いが・・・。
その内の5団地の自治会長・副会長・事務局長等の役員さんが

初めて、その地域をこえて集いました!!

神戸から来られている、ボランティアグループ『ふるさと』の大西さん・岩澤さん・荻野

の数日の滞在中にぜひ!お話を聞いていただきたい!

阪神・淡路大震災。その後の仮設住宅での生活。当時仮設住宅自治会長だった大西さんから、

仮設住宅、その後の復興住宅での生活の話しを聞きました。

2年半に渡る仮設生活とそれからも含めたこの17年の活動と生活と思い。

お話を聞いた後は、自治会長さんのお互いの懸案事項や困ったこと、これからの生活への不安、

そしてアドバイス。

湧き出てくるその熱い言葉は、「生きる」こと、「生活」を続けることを

一生懸命だからこそだと思います。そして、その元気を皆んなに持って欲しい。

それぞれの団地の自治はさまざまです。

神戸での実際の活動をお手本に、

仮)『石巻仮設住宅自治会連合連絡会』(自治連)を発足することになり、座長が決まり、

第2回開催を決定!

これから行政への要望を出し、生活への不安を少しでも・・・。

これから・・・。

canoeday

12月の海でもやっちゃいました!

今回で in 石巻 第8回。
1泊2日で浜に泊まりこみで行いました。
シーカヤック隊も過去最大艇数で大集合し、
カヌーとの連合作業!

6月に行った『鳥海さま編』に続いての小渕浜第2回目。
その時に最後に手をつけて少~し残って気になっていた
ロープに絡まっていたガレキ。あそこが綺麗になれば、
この浜も!年内に!

DAY1 約50名強

早速、陸路で行けない堤防の上に、カヌー&カヤックで着岸。
お天気は強烈に下り坂。午前の部開始!

canoeday

昼までの作業見込み。一つでも多くのガレキを運びたい。

canoeday canoeday

どんどん強くなる風にパドリングもどんどん力強くなっていきます!
作業は昼すぎに切り上げ。その後はどんどん雨が降り~。

canoeday
シケに。

DAY2 約40名

雨が上がった後の強~い風。の為、海上作業は中止。
これまた、ず~と漁師さんとお話ししていた養殖牡蠣の作業場建家。
建物の中、周辺のガレキ撤去。
建物内にハマったままだった「車」。
今でもやっぱりマンパワー!!

canoeday canoeday

canoeday canoeday

こちらは昼過ぎで、作業完了。すっきり。
年に4回は来るという、台風並みの暴風雨。
一週間に4日は吹くという北西風。風の当たる場所。『ありあての浜』
カヌーデイ in 石巻 小渕浜編2 無事終了。
塩だらけになりながら、撤収いたしました。
ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした~。

【参加団体・企業】

ボランティア支援ベース絆(四万十塾・はからめつよし・他仲間)

ソルティーズ

レインドッグ

パタゴニア

みなかみ レスキュー & サポート チーム

サーフィス

御岳ライフセーバーズ協会

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3月11日の東北を襲った大震災からやっと四万十にたどり着きました。

今年はじめての4泊5日の川旅。

先日の雨の影響で少し水量の多い四万十川。
日々水の透明度が増してくるこの時期は、四万十川の透明度が最も高くなる時期です。
川底に移るカヌーの影がとっても印象的な季節です。
一緒に旅をする仲間に感謝で一杯です!!
simanto2
留守を守ってくれたスタッフや支えてくれたゲストクルーの皆さん、
そして地元の皆様ありがとうございます。
またゆっくり水の上に出て川旅ができることを楽しみにします。

福島県金山町にて『子ども元気村』プロジェクトに顔を出し、
裏で開催される宮城県石巻で開催する『カヌーデイ in 石巻』(瓦礫撤去プロジェクト)に向かいます。
しばらく開けていたガイドハウス、
食物廃油を燃料に動く車の調整、車の名義変更、構造変更届け、
トレーラーの整備等々所要をしませて北に向かいます。
新しい、プロジェクトも進行始めました!!
是非、東北にも意識を向けてください。
simanto3
次に帰るのは、いつ頃になるだろうかな?
行ってきま~す!!四万十川!!

ひゅ~。
強い風が吹きさらし始める。
週の半分は吹くようになるという北西風。
hubo
「ナリカゼ」
車や、建物が軋む。強く吹き抜ける。
風よけ。取り付け!
森の楽園「とっち」さんにより、
あっという間にトンカントンカン。

あっという間に冬が来るんだろうな~。

あっ、そこまで。

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