ベースキャンプ地では、日中は大きなタープの下でくつろげます。
水辺では、帽子・タオル等を上手に使い体温調節等の熱中症対策が出来ます。
下記を参考にご自身でできるご用意をしてくださいね。
服装について
日光を浴びると体が疲労します。
通気性が良く、吸湿性・速乾性のある物。
日差しから体を守る為に遮熱・UVカット・接触冷感等
暑熱対策に有効な機能性素材の服があります。
- 長袖・長ズボン
- ジャケットやラッシュガード等
- ハット・帽子
- サングラス
- バンダナ・濡らして冷える冷感タオル等
- ネッククーラーリング等
- 保冷水筒
こまめな水分・塩分補給
- のどが渇く前に飲む:
のどの渇きを感じていなくても、起床後や活動前後などにコップ1杯の水分をこまめに補給しましょう。 - おすすめの飲み物:
大量の汗をかいた場合は、水分と塩分がスムーズに吸収されるスポーツドリンクや経口補水液が適しています。
症状が出たら
下記のような症状がありましたら、ガイドスタッフや周りの人にすぐに教えてくださいね。
- めまい、立ちくらみ
- 筋肉のけいれん(足がつる)、大量の汗
- 頭痛、強い吐き気、強いだるさ
熱中症は、高温多湿な環境下で体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもることで起こります。